セックスレス 生理的 心理的症状

セックスレスの生理的症状と心理的症状

セックスをしばらくしていないからと言って、セックスレスとは限りません。
そのため、自分がセックスレスかどうか悩んでいる人もいるかもしれません。
では、どのような症状が現れたら、セックスレスだと判断していいのか、判断材料を紹介します。

 

 

生理的に現れる症状について

 

 

まず女性の場合は、セックスの前戯の際に、性的愛撫をされても膣が濡れなくなってしまい、膣が濡れていない状態で挿入すると、性交痛が伴うようになります。
何度セックスを試みてみても、このような生理的な症状が現れてしまうと、セックスレスになる可能性が高いと言えます。
セックスに対して、快感を得る事が出来ず、痛みだけ感じるのであれば、セックスという行為を苦痛に感じてしまいます。
そのため、セックスを拒絶するようになってしまいます。

 

男性の場合は、女性に対して、性的な興奮を感じず、勃起しない症状が現れます。
勃起しなければ、挿入行為は出来ませんから、セックスする事が出来ないという訳です。
何度がセックスを試してみると、それがプレッシャーになってしまい、ますます勃起しなくなるという悪循環に陥ります、

 

 

心理的に現れる症状について

 

 

心理的症状とは何か?というと、セックス自体が好きではないという場合です。
なぜセックスが好きではないのか、その理由は人それぞれです。
過去のセックスで、セックスで快感を得る事が出来ず、苦痛でしかないという女性もいます。
この場合、セックスは義務としか考えておらず、妊娠し、子どもが生まれると義務を果たしたわけなので、セックスレスになるという流れです。

 

男性の場合は、過去にセックスで失敗した、女性からダメ出しされたなど、セックスに対していい思いをした事がないと、セックスに苦手意識が生じてしまい、セックスをしなくなる場合があります。

 

 

セックスレス対策・症状を改善するために

 

 

自分がセックスレスの症状に該当すると悩んでいる人は、セックスレス対策として、心理的症状を改善させる事から始めましょう。
心理的な症状に関しては、セックスが気持ちがいいものだと、認識を改める事が出来れば、症状は改善されるはずです。
セックスレス対策として、パートナーとのセックスの際に、どうすれば2人で気持ちよくなれるのか、話し合う事はとても大切な事です。

 

また心理的症状が改善されたら、自然と生理的な症状も改善される可能性が高いと言えるでしょう。
これは、心と身体が密接に関係しているからです。